
8/30/2008
8/27/2008
お気に入りのハラの木
最近は、ヒロ湾沿いの公園にある、このハラの木の葉をよく採っている。 この木から、柔らかくて白いラウハラが採れるからだ。 それにこの木のちょうど根元のところに、岩というか溶岩の塊があって、これがラウハラを採るのにはとても便利。
このあたりの公園は、ランドスケープとして溶岩を残してあるところが多く、いかにもヒロらしい情緒だと思う。
といっても、岩の上に絶え間なく落ちてくるハラの葉、掃除をする方は大変かも。。
このあたりの公園は、ランドスケープとして溶岩を残してあるところが多く、いかにもヒロらしい情緒だと思う。
といっても、岩の上に絶え間なく落ちてくるハラの葉、掃除をする方は大変かも。。
溶岩に登って手を伸ばせば、葉っぱをつかんでひっぱることができる。けれどご覧のとおり古い葉っぱがごっちゃりと垂れ下がっていて、下から見る上げるとちょっとオバケっぽい?
垂れ下がった古い葉っぱを全部きれいに取り除いてあげると、この木から絶えずきれいな枯れ葉が採れるようになるんだけど、鳥の巣、虫の巣、ヤモリの巣? なにが落ちてくるやら・・・ ちょっと一人でやるのは大変そう。。


取り集めた葉っぱの中からきれいなものを選んで、その場で根元と先っぽを切り落としてしまう。 周りに落ちて散らばっている葉っぱも、ひとまとめに寄せ集めておく。
写真上の棒は手の届かないところの葉っぱを取るための棒で、実はペンキ塗り用具。 先の金具にローラーをはめればペンキ塗りができる。 いつでもラウハラを採れるように、この棒とハサミと大きなビニール袋はいつも車のトランクに入れてある。 この束で30枚ぐらいかな、束ねて持ち帰る。
この30枚の汚れを落として、平らに伸ばして丸めるのは3時間ぐらいかかるので、沢山取りすぎて後が大変てことにならないように、このくらいがいいところだと思う。

この日採ったラウハラは、AグレードとBグレードに分けて、小さいクカア(葉を輪にした束)を二つ作った。 このまま1~2週間置いて乾かせば使えるようになる。
何を作ろうかな?
8/18/2008
名前を知らない青い花

以前 青い花の写真を集めて載せているHPを見たことがあり、”青い花” という 気になる花の色のことがこころに残っていた。
名前を知らない・・・とタイトルに書いたけれど、
後から調べてみたら、やはり青い花を集めている方のサイト STARDUST BOX から、この花の名前をみつけた。
瑠璃茉莉 ルリマツリ
南アフリカ、アジア、 オセアニアが原産の夏の花
写真で見ると、いっそう惹き込まれそうになる、青い花。
8/07/2008
7/22/2008
ラウハラ編み教室
イリの 「ラウハラ編み教室」 に通った3ヶ月半の間、ひたすらバスケット編みを編んだ。 テープ(巾をそろえて切ったハラの葉)の巾を太くしたり、細くしたり、蓋を作ったり、持ち手を付けたり。。。。
この教室に通った成果と自分で決めて作った作品は、ちょっとオシャレな手提げカゴになるはずだった・けれど、 そう簡単にはいかない、という結果になってしまった。
それは・・・ 上端の始末としては写真のように、編み残ったテープを内側の網目に差し込んでいくのだけれど、結果的に2本のテープを重ね合わせて編んだのと同じ厚みになるので、縁を一周するうちにだんだん網目がきつくなってくる。 最後の方では網目にテープを差し込む余裕がなくなってきて、均等の力加減で編むのが難しくなってしまったのだ。 結果、きつくなった最後の10センチの上端がえぐれたように凹んでしまった。。。

このバスケット編みは ラウハラをテープ状に切ってしまえば、他に道具を必要とせず手先だけで編めるのだけれど、それだけにきれいに編むには熟練を要するし、葉の選び方なども、きれいに仕上げるには欠かせない要素なのだ、ということに気が付くに至った。
この教室は5月で終わった。 そして、とにかく次の“先生”をみつけなくちゃ、と捜しているときに、'Aha Puhala O Puna 「プナのラウハラの会」 というラウハラ編みの同好会と出会った。 さっそく月1回の会合に参加したときに、「やったことはあるの?」 と聞かれ、「バスケットだけは習いました」 と答えると、「それなら大丈夫、バスケット編みができれば何でもできるから。実際今私たちがやってるプロジェクトよりも、あなたの方がすすんでるわよ」 と言われたのだ。 よくわからないけれど、とりあえず基本は押さえた、ということかな。
Mahalo Iliahi
バスケット編みを教えてくれたイリ こと イリアヒは、彼女自身の技術向上のために、しばらくは教えることを休み、ラウハラ編みのマスター、アンティ・リリーに弟子入りするため助成金の申請をしたそうだ。
アンティ・リリーは 'Aha O Puna のクム(先生)でもあるので、これからは同じマスターの元で習うことになる。 私より20歳も年下だけど、ラウハラ編みの先輩、フラでは大先輩のイリアヒ、これからもよろしくね。
この教室に通った成果と自分で決めて作った作品は、ちょっとオシャレな手提げカゴになるはずだった・けれど、 そう簡単にはいかない、という結果になってしまった。
それは・・・ 上端の始末としては写真のように、編み残ったテープを内側の網目に差し込んでいくのだけれど、結果的に2本のテープを重ね合わせて編んだのと同じ厚みになるので、縁を一周するうちにだんだん網目がきつくなってくる。 最後の方では網目にテープを差し込む余裕がなくなってきて、均等の力加減で編むのが難しくなってしまったのだ。 結果、きつくなった最後の10センチの上端がえぐれたように凹んでしまった。。。

このバスケット編みは ラウハラをテープ状に切ってしまえば、他に道具を必要とせず手先だけで編めるのだけれど、それだけにきれいに編むには熟練を要するし、葉の選び方なども、きれいに仕上げるには欠かせない要素なのだ、ということに気が付くに至った。
この教室は5月で終わった。 そして、とにかく次の“先生”をみつけなくちゃ、と捜しているときに、'Aha Puhala O Puna 「プナのラウハラの会」 というラウハラ編みの同好会と出会った。 さっそく月1回の会合に参加したときに、「やったことはあるの?」 と聞かれ、「バスケットだけは習いました」 と答えると、「それなら大丈夫、バスケット編みができれば何でもできるから。実際今私たちがやってるプロジェクトよりも、あなたの方がすすんでるわよ」 と言われたのだ。 よくわからないけれど、とりあえず基本は押さえた、ということかな。
Mahalo Iliahi
バスケット編みを教えてくれたイリ こと イリアヒは、彼女自身の技術向上のために、しばらくは教えることを休み、ラウハラ編みのマスター、アンティ・リリーに弟子入りするため助成金の申請をしたそうだ。
アンティ・リリーは 'Aha O Puna のクム(先生)でもあるので、これからは同じマスターの元で習うことになる。 私より20歳も年下だけど、ラウハラ編みの先輩、フラでは大先輩のイリアヒ、これからもよろしくね。
6/28/2008
最初のバスケット
ラウハラ編みの授業の始めに、このクラスは、「ハワイ語と文化」に分類されているので、ラウハラに関する用語ぐらいは覚えて使うように、と単語のリストを渡された。
hala=パンダナス
lau=葉
lauhala=ハラの葉
kukaa=ハラの葉を輪に重ねたもの
kuu=縦の編み紐
moe=横の編み紐
maka moena=マット編み(平編み)
maka oeno=帽子編み(網代編み) ETC.....
クラスを教えているイリは、ハワイ島の伝統あるハラウ(教室)で子供の頃からフラを踊ってきたので、フラを始めとするハワイアンの伝統文化をきちんと伝えることが大切なのをよく理解している。 それはまずプリミティブな方法を伝えることであると気がつくに至った。
イリから習ったバスケット編みは、ほとんど道具を使わず、手先だけで編むことができる。
乾いたクカアを解いて、葉を一枚ずつローラー(製麺機で代用)を通して平たく伸ばしてから、このラウハラ・ストリッパーを使い、適当な巾のテープに切っていく。
この道具、ラウハラ・ストリッパーは木箱に開けた細長い溝の中に1/8インチ(3ミリぐらい)の厚さの小さな板が何枚も並んで入っていて、その間にカッター・ブレードまたはシェーバー用の替刃をはさんで固定する様になっている。

1/8インチ、1/4インチ、1/2インチ・・・というように、好きな巾に替刃をはさむ位置を調節し、上に葉をのせて引くと、一度に何本かの編み材に切ることが出来る。

最初は簡単に編めるように、1インチ(2.5センチ)巾に切った。 切ったラウを柔らかくするために、水を含ませたタオルの上にラウをのせ、上からナイフの背で押さえながらラウを引くか、直接ラウにナイフの背やはさみの背をあてがって引く。作業中は乾燥した葉がヒビ割れるのを防ぐために、時々霧吹きで水かけながら編み進んでいく。。
編み方は”Lock”と言って、ひと編みごとに葉を折って固定しながら編んでいく方法だ。

そして完成したのが、左のバスケットと右のバッグのようなもの。上端の始末を違う方法でやってみた。
hala=パンダナス
lau=葉
lauhala=ハラの葉
kukaa=ハラの葉を輪に重ねたもの
kuu=縦の編み紐
moe=横の編み紐
maka moena=マット編み(平編み)
maka oeno=帽子編み(網代編み) ETC.....
クラスを教えているイリは、ハワイ島の伝統あるハラウ(教室)で子供の頃からフラを踊ってきたので、フラを始めとするハワイアンの伝統文化をきちんと伝えることが大切なのをよく理解している。 それはまずプリミティブな方法を伝えることであると気がつくに至った。
イリから習ったバスケット編みは、ほとんど道具を使わず、手先だけで編むことができる。
乾いたクカアを解いて、葉を一枚ずつローラー(製麺機で代用)を通して平たく伸ばしてから、このラウハラ・ストリッパーを使い、適当な巾のテープに切っていく。
この道具、ラウハラ・ストリッパーは木箱に開けた細長い溝の中に1/8インチ(3ミリぐらい)の厚さの小さな板が何枚も並んで入っていて、その間にカッター・ブレードまたはシェーバー用の替刃をはさんで固定する様になっている。

1/8インチ、1/4インチ、1/2インチ・・・というように、好きな巾に替刃をはさむ位置を調節し、上に葉をのせて引くと、一度に何本かの編み材に切ることが出来る。

最初は簡単に編めるように、1インチ(2.5センチ)巾に切った。 切ったラウを柔らかくするために、水を含ませたタオルの上にラウをのせ、上からナイフの背で押さえながらラウを引くか、直接ラウにナイフの背やはさみの背をあてがって引く。作業中は乾燥した葉がヒビ割れるのを防ぐために、時々霧吹きで水かけながら編み進んでいく。。
編み方は”Lock”と言って、ひと編みごとに葉を折って固定しながら編んでいく方法だ。

そして完成したのが、左のバスケットと右のバッグのようなもの。上端の始末を違う方法でやってみた。
6/27/2008
6/23/2008
6/16/2008
'Aha Puhala O Puna
週末に、プナ地域のラウハラハラ編みのクラブ、'Aha P uhala O Puna の集まりがあった。 ハワイの伝統工芸の伝達と普及に努めるグループは、月一度集まって、ラウハラ編みに関する情報や作り方の指導、ハワイアン・クラフトのデモンストレーションに出向するなどの活動をしている。 この日は7月のイベントで配 る為の、簡単に作れるブレスレットのキットの準備をしたので、私もひとつ作ってみた。

最近あることからブレスレット作りを始めた。 ラウハラ編みの技術は初心者だけれど、見る方に関してはうるさいと言える。 そうなると、自分で作って満足がいくのはまだ程遠い。 けれど、ブレスレットのような比較的簡単な作業でいながら、細かい注意を必要とする物に、技術の上達が期待できるような気がする。 ラウハラの特性をつかんでいく、というようなことかな。
この日は先月教えてもらった小型のパウチの作り方を復習するつもりでいたけど、隣に座って作業をしている人と話しをしているうちに、クラブのメンバー達ともっと知り合っておくのもいいかもしれないと思い、手を休めて話しかけてみることにした。 その中に、勤め先の同僚のお母さんがいて、その人はラウハラ編みを教えていたことがあると聞いていたので、そのことを訊ねてみた。
アダルト・スクールでの週2回の授業が終わり、今の段階では月1回のクラブの指導ではなかなか覚えられないとわかったので、他にも教えてくれる人をみつけたかった。 その人ミセス・カモクは、「もう今は教えてないのよ、だけど、コナ(ハワイ島の西側)で採ったラウ(葉)をあげるから取りにきなさい」 と言ってくれた。 嬉しい!ウレシイ!! コナのラウは白くて質もいいと聞いてはいたけれど、なかなか採りに行くチャンスがなかった。 自分でラウを採りに行くのはいいのだけれど、時間の許す範囲でとなると、どうしても場所が近場になってしまうし、ラウの選び方というのが今ひとつ自分で納得できていないので、良し悪しを知るためにも、経験者がいいと言うものを使ってみたか ったのだ。
そして、いただいたのがこれ。 見るからに柔らかそう、早く編んでみたいな===
それにしても・・・・・ 道具はもらえるわ、葉っぱももらえるわ、資料は届くわ、で、私はこのハワイ伝統文化を次の世代に伝えるために天から降りてきたの? と思いたくなるほど次々と環境が揃ってくる。 なんだか不思議な感じがするほどトントンとうまく運んでいる。
今まで自分の仕事としてやってきた縫い物が、最近とても自然にできるようになったと感じている、どうすればいいのか、自然に頭と手が動くようになっているなーと感じていたところだった。
ということは次へのチャレンジが始まったのかな?
帽子が編めるようになりたい===、できれば縫い物と同じくらいに自然に・・・

最近あることからブレスレット作りを始めた。 ラウハラ編みの技術は初心者だけれど、見る方に関してはうるさいと言える。 そうなると、自分で作って満足がいくのはまだ程遠い。 けれど、ブレスレットのような比較的簡単な作業でいながら、細かい注意を必要とする物に、技術の上達が期待できるような気がする。 ラウハラの特性をつかんでいく、というようなことかな。
この日は先月教えてもらった小型のパウチの作り方を復習するつもりでいたけど、隣に座って作業をしている人と話しをしているうちに、クラブのメンバー達ともっと知り合っておくのもいいかもしれないと思い、手を休めて話しかけてみることにした。 その中に、勤め先の同僚のお母さんがいて、その人はラウハラ編みを教えていたことがあると聞いていたので、そのことを訊ねてみた。
アダルト・スクールでの週2回の授業が終わり、今の段階では月1回のクラブの指導ではなかなか覚えられないとわかったので、他にも教えてくれる人をみつけたかった。 その人ミセス・カモクは、「もう今は教えてないのよ、だけど、コナ(ハワイ島の西側)で採ったラウ(葉)をあげるから取りにきなさい」 と言ってくれた。 嬉しい!ウレシイ!! コナのラウは白くて質もいいと聞いてはいたけれど、なかなか採りに行くチャンスがなかった。 自分でラウを採りに行くのはいいのだけれど、時間の許す範囲でとなると、どうしても場所が近場になってしまうし、ラウの選び方というのが今ひとつ自分で納得できていないので、良し悪しを知るためにも、経験者がいいと言うものを使ってみたか ったのだ。
そして、いただいたのがこれ。 見るからに柔らかそう、早く編んでみたいな===
それにしても・・・・・ 道具はもらえるわ、葉っぱももらえるわ、資料は届くわ、で、私はこのハワイ伝統文化を次の世代に伝えるために天から降りてきたの? と思いたくなるほど次々と環境が揃ってくる。 なんだか不思議な感じがするほどトントンとうまく運んでいる。
今まで自分の仕事としてやってきた縫い物が、最近とても自然にできるようになったと感じている、どうすればいいのか、自然に頭と手が動くようになっているなーと感じていたところだった。
ということは次へのチャレンジが始まったのかな?
帽子が編めるようになりたい===、できれば縫い物と同じくらいに自然に・・・
6/11/2008
ラウハラ編みを習いに
ラウハラ編みをやりたいと思いだしたら、すぐに先生がみつかった。
ハワイ州の教育機関に、コミュニティ・スクールス・フォー・アダルツというコースがあって、そこでは主に夜間地元の公立学校の教室を利用し、2~3ヶ月間単位で大学入学の準備過程や、語学、パソコン、アート、趣味等など、幅広い内容で基礎知識を学べるプログラムが用意されている。
その中のコースで「ハワイアン・ランゲージ&カルチャー/ラウハラ・ウィービング」を、知人が教えるという話を聞いてさっそく登録。
週2回、一回が2時間で3ヵ月間というコース。 3ヶ月分の授業料がたったの10ドル!
1月からイリと言う名の彼女がアートを教えている ケアウカハ小学校の教室へ通うことになった。 仕事の都合で毎回1時間しか出ることができないけれど、ここで基礎ができるようになれば嬉しい。 同僚マーシャも私に付き合って来てくれることになった上、ラウハラを切る道具をプレゼントしてくれた。
最初の授業は、葉っぱを採集してトゲを取ったり汚れを落としたりの下準備、そして葉をテープ状に切ったり、なめしたりと、最終的に編む素材の準備ができるまで、慣れないとかなりの時間がかかってしまう。
こんな原始的な方法が今尚受け継がれ、習いたい人がいるという。
いまではクラフトとかアートという人の目に触れるカテゴリーに位置づけられているけれど、昔は単純作業の熟練工の仕事としか見なされていなかったのではないだろうか?
その熟練した技を教えられる人が今も残っているのはありがたいことだと思う。
私も基礎から初めて帽子が編めるようになるまでやってみたいと思う。
前述のハワイのコミュニティ・スクール
大学準備過程などの特定のコースでなければ、簡単に登録できるので、日本からハワイに長期滞在で来ている人たちも、よくこの英語コースに通っている。ハワイの各島のメジャーな都市にあるので、興味のある人の為に、URLはこちら Community Schools for Adults
ハワイ州の教育機関に、コミュニティ・スクールス・フォー・アダルツというコースがあって、そこでは主に夜間地元の公立学校の教室を利用し、2~3ヶ月間単位で大学入学の準備過程や、語学、パソコン、アート、趣味等など、幅広い内容で基礎知識を学べるプログラムが用意されている。
その中のコースで「ハワイアン・ランゲージ&カルチャー/ラウハラ・ウィービング」を、知人が教えるという話を聞いてさっそく登録。
週2回、一回が2時間で3ヵ月間というコース。 3ヶ月分の授業料がたったの10ドル!
1月からイリと言う名の彼女がアートを教えている ケアウカハ小学校の教室へ通うことになった。 仕事の都合で毎回1時間しか出ることができないけれど、ここで基礎ができるようになれば嬉しい。 同僚マーシャも私に付き合って来てくれることになった上、ラウハラを切る道具をプレゼントしてくれた。
最初の授業は、葉っぱを採集してトゲを取ったり汚れを落としたりの下準備、そして葉をテープ状に切ったり、なめしたりと、最終的に編む素材の準備ができるまで、慣れないとかなりの時間がかかってしまう。
こんな原始的な方法が今尚受け継がれ、習いたい人がいるという。
いまではクラフトとかアートという人の目に触れるカテゴリーに位置づけられているけれど、昔は単純作業の熟練工の仕事としか見なされていなかったのではないだろうか?
その熟練した技を教えられる人が今も残っているのはありがたいことだと思う。
私も基礎から初めて帽子が編めるようになるまでやってみたいと思う。
前述のハワイのコミュニティ・スクール
大学準備過程などの特定のコースでなければ、簡単に登録できるので、日本からハワイに長期滞在で来ている人たちも、よくこの英語コースに通っている。ハワイの各島のメジャーな都市にあるので、興味のある人の為に、URLはこちら Community Schools for Adults
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