ビーチで雲の写真を撮っていたら、幻日環が見えてきた。
そのまま、そのまま。。。
しばらく見ていたいから。
しばらく見ていたいから。
海のむこうの遠くまで続く青い空・・・ 形を変えながら流れる白い雲・・・ 絶え間なくそよぐ緑のパームツリー 目を向けると、一瞬そこに留まって、心地よい風を感じ、心が和らぐ瞬間があります。 そんなハワイの風の中で過ごす日々に、フラとラウハラ編みという ハワイに伝わる文化を習うことが加わりました。 このブログでその過程やそれにまつわる事などを気ままに綴ってみようと思います。
ここは私の日常を気の向くまま綴っているブログですが、
ラウハラ編みの記事が多いために、
ラウハラ編みに関する質問や、体験指導の依頼を頂くことがあります。
ハワイと違って日本では、
ラウハラ編みに関する情報も、体験したり習ったりする機会も
ほとんど皆無であることを理解していますので、
ラウハラ編みに興味を持たれた方や、ご質問のある方には、
できるだけお答えしたいと思いますので、メールをお寄せ下さい。
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アドレスは、プロフィール覧にあります。。
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昨晩編み終えたボトルカバー
ブログを書く頻度が減ったのは、Facebook やTwitter といった簡易SNSへの簡易投稿とも言うべき手段に慣れてしまったことや、写真をiPhoneで撮ることの気軽さになれてしまったことに比例している。もちろん私の場合だが。。。
しかもiPhoneの写真アプリは、おもちゃをいじくるような感覚で、下手な写真を遊んでみることで、こんなの面白いんじゃない?と、さほど臆することなくインターネットの世界へ送り出してしまうことができる。
写真のノウハウを知らない以上、そんな遊び感覚の方が私には合っていると言えなくもない。
とは言え、ラウハラ編みという原始的なクラフトのついて、Instagram のような、”フォロー”の世界で、どのように伝わっていくのか、そこへの期待はあまりなく、やはり私の作品は写真ではなくて、この手で編んだもの、それへのこだわりは、ブログに残しておきたいのだ。
昨晩編み終えたボトルカバー
ノルウェイのミネラル・ウォーター、VOSSのボトルを芯にして、ラウハラで編む。
白いところはコナの葉っぱ、濃いところはオアフの葉っぱ。
ラウハラ編みの世界では、ʻĀnoni - アーノニと言って、織り交ぜるとか、編み込む の意味で、通常は2色のラウハラでデザインを編む技法。オアフ島のクム、アンティ・グラディスの得意とする技法である。
このボトルの場合の、この格子柄がどう出るかは、底の部分を作るピコ(中心)の作り方によって違ってくる。
ちょっとおしゃれで、ちょっと自慢げに持ち歩いている。
とこうして書いてみて、このフォーマットはあまり好きでないと感じている。
iPhoneから、メールで写真をアップし、説明を加えるという方法。
またなにか試してみないと・・・
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